救急救命士のやりがい

これから救急救命士として活躍したいと思っている人も多いでしょう。その為には専門学校などで知識を身につける必要がありますが、そもそも救急救命士にはどんなやりがいがあるのでしょうか。知りたい方のためにここで紹介します。

まず1つ目は人の命を救うことができるというやりがいがあります。基本的に救急救命士は傷病者の命を左右する現場に立ちます。人の命を助けるという現場では大きなプレッシャーを感じることもありますが、全身全霊をかけて取り組むだけの価値はあります。また、救急救命士が向かう現場は同じではありません。常に緊張感をもって救助活動をしなければなりませんが、人の命を救うことができるということは他の一般的な仕事にはあまり感じることがないやりがいです。

続いて2つ目は社会から必要とされ続ける仕事だということです。消防の事情によって人員や乗車人員は変更になりますが、救急車の乗員は基本は3名です。編成は、隊長・機関員兼運転手・隊員の3名で構成されています。中に1名の救急救命士を乗せることが国から努力目標として示されています。こういったことから救急救命士の仕事がなくなるということはありません。常に必要とされ続ける仕事になるので、やりがいがあります。

このように、やりがいについて一部分の説明をしましたが、他の仕事では得ることができないやりがいがたくさんあるので、特に人の命を助けたいと思っている人は救急救命士を検討するといいでしょう。